断捨離istポイ子のブログ

ダメウーマン・ポイ子がミニマリストを目指すブログ

交通事故その後3

お久しぶりです。

相変わらずのダメ・ウーマンですが、なんとか生きています。

 

以前、事故に遭ってリハビリ中だというお話をしてからかなり時間が経ってしまいました。

dansharism.hatenablog.com

 

残念ながら、車と直接接触した左足親指の傷は大きなケロイドとして残ったものの、

指の感覚麻痺はなくなりました。

ずーっとリハビリを続けていたわけではなく、結局通院したのは4ヶ月ほどでした。

入院0日、通院4ヶ月

平均通院日数3日/週

受け取った慰謝料は約36万(治療費は別)です。

 

最初は20万ほどの提示でしたが、

自転車の後ろに娘が乗っていたこと、

事故依頼、車を異様に怖がるようになったこと、

保険会社から止められているわけでもないのに加害者側からは何の連絡もないことで、

私以外の家族が憤慨していることなどを伝えました。

なおかつ、地元の自己紛争処理センターにも出向き、

弁護士の先生から慰謝料の算出方法や今回のケースでは20万では少ないと後押ししてもらっていましたから、

堂々と交渉をすることができました。

おばちゃんはナメられますからね。。

交渉に入る前の準備は大事です。

 

最初の提示額より16万ほど上乗せになったんですが、

電話口で保険の担当の方に以上の情報に加え、

・とても親切に対応していただいていて感謝していること

・一番高い裁判基準まで引き上げることは、こちらも希望していないこと

※慰謝料の算出基準は3段階あり、その中で一番高額になるのが裁判所基準

ということを伝えました。

あくまで冷静に。

あなたが担当でよかったわ、と。

 

すると、あちらも私に同情してくれたのか、

「わかりました。心身共にとても大変な状況だと思います。

こちらでできる限りの金額を提示させていただきますので、1週間ほどお待ちください」

と言ってくださいました。

そして最終的な36万という金額です。

 

たくさんお金をもらえればそれでいいと思っていたわけではありません。

しかし、時間や体力的に、精神的にも大変だったリハビリの期間と、

娘が今でも事故のことを「車がどーんってぶつかってきて怖かった」と話すことを思うと、どうしてもすんなり交渉成立!とできなかった意地の悪さがありました。

 

何とか解決した今は、やっと思い出話になりつつあります。

いつ被害者・加害者になるかわかりません。

保険会社の選び方や自転車保険への加入など、万が一に備えておきたいものです。