断捨離istポイ子のブログ

ダメウーマン・ポイ子がミニマリストを目指すブログ

交通事故にあった話

実は先日、交通事故に遭いました。

 

娘がおたふく風邪とアデノウィルスを併発して苦しい1週間を過ごしたあと、

最後の小児科受診の帰り道のことです。

 

私は普段、(以前もお話しましたが)子乗せ3人乗り自転車に乗っています。

その日も娘を自転車の後ろに乗せ、

シートベルトを締めて、走り出しました。

狭い十字路、左からミニバンが走ってくるのが見えました。

ミニバンを見送るために車線の左側に停止。

そのミニバンはウィンカーも出さず、

予想をはるかに超えるインコースで右折してきました。

路駐の車に気を取られ、それを避けることに集中していたようで、

前のバンパーに私の足を巻き込んだことに気づかず、衝突のあとも数センチ前進してきました。

子乗せ自転車は30キロ以上あり、

娘の体重は14キロあります。

娘を乗せた状態で自転車を倒すわけにはいきません。

合計44キロ以上の車体をミニバンに対抗して必死に支えました。

幸運にも娘に怪我はありませんでしたが、

今でも異様に車を怖がります。

「車がバーンってぶつかってきたね」

と唐突に話すんです。

怖い思いをさせてしまいました。

 

私はバンパーに挟まれた足に傷ができ、

首と腰に椎間板ヘルニアを患いました。

事故当初は興奮していて、

手足がガクガク震え、娘の無事を確認するだけで精一杯でした。

パニック状態です。

幸い、偶然居合わせた近所の方々が、警察や救急車が来るまで傍に付いていてくれました。

心強かったです。

本当に感謝しています。

 

加害者の夫婦も、とても良い人たちでした。

病院まで駆けつけてくれました。

奥さまは大きなお腹を抱えていて、

あの後体調を崩されなかったか心配でもあります。

 

しかし、事故から時間が経つにつれ、

私は言い様のない憤りを感じています。

病院へ検査や治療に行く度に職場に謝り残業するのは私です。

痛みで夜眠れなくなって、夜中までもがくのは私です。

大好きなテニスができず、楽しみにしていた試合を諦めたのは私です。

仕事をする体勢がつらくて、パソコンを音声入力にして業務に当たっているのは私です。

ふと事故のことを思い出して、もしあのまま自転車ごと踏み潰されていたらと恐怖に怯えるのは私です。

事故の後、子どもを自転車に乗せるのが怖くて、保育園までの道のりを30分かけて歩いて行くのは私と子どもたちです。

 

本当に腹ただしく、何とも言えない感情が沸々と。

【嫌われる勇気】を読み返す必要がありそうです。

 

断捨離とは関係ない話になってしまいましたが、

どうしても誰かに聞いてほしくて書きました。

お付き合いいただきありがとうございますm(__)m